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たったこれだけ自宅で簡単むくみ改善法

こんにちは!

Fitパーソナルジム川崎の高田です。

本日はむくみの原因や解消方法について

解説致します。

最後にはボールを使ったセルフケアの方法もお伝えしますので

最後まで見て頂けると幸いです。

むくみの原因は毛細血管から細胞の間に水分が多くなることや、

毛細血管やリンパ管へ吸収される水分量が低下することにより発生します。

これらは血液循環が悪くなった際に発生しやすく、特に脚が発生しやすい原因は重力により重力による影響で脚から心臓に血液が戻りにくく、通常であればふくらはぎの筋ポンプ作用と静脈の逆流防止弁の働きで脚から心臓へと血液を戻すのですが立ったまま、座ったまま等あまり身体を動かさずにいることで筋ポンプ作用が弱くなるのも原因の一つです。

また塩分が高いものを摂ることで体内の塩分濃度を一定に保とうとする作用があるため塩分を摂りすぎた場合はそれを薄めるためにむくみやすくなります。

ではむくみを解消するためにはどのようにすればいいのでしょうか?

先ほど毛細血管と細胞の間に水分が増えることがむくみの原因とお伝えしたので『水分を減らす』という考えの方も出るかもしれませんが実は大きな間違いです。

人体には、適切な水分の割合があり、維持するための仕組みが備えられています。

水分が足りなければのどが渇くという信号が出ますし、多ければ尿として体外に排泄されます。むくみの主な原因は血液循環の不良。正しい原因を取り除かなければ改善はできません。

原因が分かったことで続いては改善の方法ですが今回は2つ紹介いたします。

1つ目は末梢毛間を温めて、血流を促す。

体が冷えることで毛細血管の血液循環が悪くなりむくみに繋がります。

夏の冷房や外の外気など冷える服装は控え足先や指先が冷えないように心がけましょう。

また、入浴もシャワーで済ませるのではなく湯船につかる習慣をつけましょう。

むくみが気になる場合は桶にお湯を張って手湯や足湯をすることもおすすめです。

2つ目は血流をよくするために動かしてあげる。

先ほどお伝えしたように筋ポンプ作用の低下が原因の一つなので動かしてあげる事や

もんであげる事で改善できるかもしれません。

用意するものは軟式の野球ボール又は硬式のテニスボール(今回は軟式の野球ボールを使用)

方法は簡単で上から踏んで5~10回足裏を往復するだけ。それでポカポカしてきます。

今回はむくみについて書かせて頂きましたがまた別の内容も載せるので是非見てください。

#パーソナルトレーニング #むくみ改善法 #食事改善

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