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デメリットも知っておく

こんにちは
Fitパーソナルジム川崎の高田です。
本日は運動に必要な柔軟性について解説
身体が柔らかいってメリットだと思いますが
実はデメリットも存在するので最後まで見ていってください

生活をして身体が硬い、柔らかいと言いますが
硬い状態は関節可動域が狭い状態で逆に
柔らかい状態は関節可動域が広い状態を指します。
筋肉は関節と関節をつなぐ役割をしており
筋肉が伸びたり、縮んだりすることで動きが成立します。

メリット
身体が柔らかい状態とは筋肉が硬くなっていないため
日常の動作がスムーズに行えるということです。
部分的に硬くなっているのが肩こり、首こりなどの引き金になることも。
正しい状態にあることで骨も正常な位置に近づくため姿勢改善には必須です。

怪我の予防
身体が硬いということは動かせる範囲に制限が加わっていることです。
そうすると過剰な負荷がかかってしまうため怪我に繋がります
日常で使う関節周辺はストレッチをしてあげるといいかもしれませんね。

デメリット
身体を必要以上に柔らかくした場合日常生活の動作に支障をきたします。
身体の柔らかさを支える筋肉が必要なのですが
必要以上に柔らかくしすぎてしまうと固定が出来なくなってしまいます。
肩甲骨が柔らかいのに肩が凝るという方はもしかしたらこうなっている可能性が

無理なストレッチで怪我をしてしまう
開脚180度出来たりする人を見て真似をしようとしますが
実は過度なストレッチは怪我に繋がります。
筋肉はゴムのようなものです(個人的イメージです)
ゴムは伸縮性がありもとの形に戻ろうとしますが
無理やり引っ張ると切れてしまいますよね?
ゴムが切れる分には問題ありませんが筋肉が切れたら大問題
日常生活に支障が出てしまいますので自分に合った強度で行いましょう。

Fitパーソナルジム川崎ではボディメイクを成功させるために
トレーニングや食事はもちろんサポートさせて頂きますが
姿勢を改善するためにパートナーストレッチも提供させて頂いております。
一人でわからないことは是非私たちに相談して下さい
あなたの悩みを解決するきっかけになるはずです。

#パーソナルジム#パートナーストレッチ#可動域改善
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