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心を整える

こんにちは!
Fitパーソナルジム川崎の高田です。
本日は言葉としては聞いたことあるけど
どんな違いがあるのかというところに着目し
交感神経と副交感神経について書かせて頂きます。
極力かみ砕きながら書かせて頂きますので最後までお付き合いください。

副交感神経の説明の前に簡単に自律神経の説明をさせてください。
自律神経は自身の意思に関係なく刺激に反応し身体の機能を調整するものです。
例えば暑い日に汗をかくというのはコントロールできないのでこれは自律神経の働きです。
副交感神経は、身体の活動性を下げ、次の活動に備え回復、修復させる役割を担います。
食後や睡眠時などはこの副交感神経が優位になっています。
どれだけ元気な人でも活動しっぱなしというわけにはいきませんよね。
活動性を下げて回復モードにする時間が必要といえます。

交感神経が過剰活性している状態では様々な弊害が現れます。
動悸、不整脈、息切れ、食欲低下、多汗症、頻尿
不眠、微熱、頭痛、集中力の低下、焦燥感
これらの症状は交感神経優位の状態が過度に続くとなります。
もしこれらの症状を感じる方は自律神経が乱れている可能性があるため
この後書いてあることを取り入れてみてください。

朝起きたらカーテンを開け日光を浴びる。
日光を浴びることで幸せホルモンであるセロトニンが活性化されることや
日光を浴びることで体内時計がリセットされるので1日のリズムを作るうえでも有効です。

適度な運動を取り入れる。
身体を動かすことでストレス解消にもつながり、心臓から血液が送り出されます。
セロトニンをはじめとした神経伝達物質が活性化します。
急にハードな運動を取り入れると逆に心身共に負担となってしまうため
無理のない運動をまずは取り入れてあげましょう。

お風呂につかる。
一人暮らしではシャワーで済ませてしまっているという方も多いのではないでしょうか?
お風呂に入ることで血液循環もよくなることや副交感神経が優位になるので
お風呂につかることが理想的と言われています。
ただし暑すぎると交感神経優位になってしまうため40度前後が良しとされています。

日々生活をしているとストレスにされているためそれらを軽減する必要があります。
いきなり一人で運動が不安という方はぜひFitで始めてみませんか?

#パーソナルジム#食事改善#姿勢改善#生活改善
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