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お肉だけどたんぱく源とは認めません。

こんにちは
Fitパーソナルジム川崎の高田です。
突然ですが皆さんはハムやベーコンは好きですか?
ソーセージやハム、ベーコンを酒の肴にしたり
朝食に目玉焼きと一緒に食べたりすることがあるかと思いますが
今回はこれって美味しいですよね!!というわけではなく
ボデイメイクの観点からNGな理由を様々な観点からご紹介いたします。

塩分
ベーコンやハムは製造の過程で塩漬けにするのですがそれにより
塩分が上がりお勧めできない理由へとつながります。
ハムの塩分は種類やメーカーによりますが0.7~1.7グラム
ベーコンの塩分は1グラム
えっ?これって多いのとなってしまいますが厚生労働省の推奨量は
男性が7.5グラム未満、女性が6.5グラム未満としているため
推奨量からみてもやや高いと言えるでしょう。
この数値は調味料等をつけたりせずそれぞれを2枚ずつ
食べた量なので調味料をかけたりすることでさらにこの数値は上がります。

カロリー
ボディメイクで食事を気にするとともに意識するのが摂取カロリーですが
それぞれのカロリーを見てみましょう。
ハム(118~247キロカロリー)なぜこんなにも開きがあるかというと
ハムにはロースハムやボンレスハムといった様々な種類が存在し
使用している部分が異なり結果カロリーにこれだけの開きが出ます。
逆にベーコンの多くは豚バラ肉を使用していることが多くカロリーは
405キロカロリーになるともいわれています。
(これらはそれぞれ100グラムを摂取した場合です)

これらを見て言いたいのは塩分気にするならベーコンだよね!
カロリー気にするならハムだよね!!というわけではなく
どっちもダメなんじゃんというところです。
加工前の豚肉は183キロカロリーであり塩分はほぼ存在しません。
加工品は高カロリー、高塩分により様々なリスクがある為
調理は少し大変ですが余り加工されていない肉を選ぶようにしましょう。

#あなたに1番Fitするジム#パーソナルジム#川崎市#JR川崎駅#JR尻手駅
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