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脂肪燃焼を効果的にするための有酸素運動のやり方

こんにちは!

「あなたに1番Fitするジム」Fitパーソナルトレーニングジムの宮杉です!

本日は7月7日「七夕」ですね!

皆さんは何か願い事をしましたか?

私の願いはただ一つです!

それは…

『筋肉が欲しい』です!

でも、脂肪があると筋肉があっても見た目は良くありません。

この脂肪をより効率よく落とす有酸素運動のやり方をご紹介します。

1.脂肪燃焼のメカニズム

まず、脂肪燃焼を起こす状態にすることが必要です。

それは身体がエネルギー不足になる状態です。

身体がエネルギー不足になると身体にある脂肪がエネルギーに変わるために分解され、燃焼されてエネルギーになるのです。

そのタイミングを作るために食事のコントロールはもちろんですが、有酸素運動をすることでより脂肪燃焼状態を優位に作りましょう!

2.有酸素運動が脂肪燃焼に効果的な理由

運動には大きく分けて2つあります。

有酸素運動と無酸素運動です。

その中でも運動中に脂肪をエネルギーとしやすいのが有酸素運動です。

有酸素運動のエネルギー源は主に脂肪と糖質を使うからです。

有酸素運動は長めの時間で継続して運動を行うので、ゆっくりと分解代謝される脂肪がエネルギー源として向いています。

3.有酸素運動の適切なタイミング

では、ここでは脂肪燃焼をより効率良くするための有酸素運動のタイミングをご紹介します。

1つ目は朝一番に行うことです。

朝一番というのは寝ている時にエネルギーが使われ身体はエネルギー不足になり、朝食を取る前の空腹のタイミングで行うことでより脂肪が優位に分解しやすくなります。

その後にしっかりと栄養を取らないと燃焼は上手くいかないので、ダイエットに適した内容の食事でしっかりと栄養を摂りましょう。

2つ目は筋トレ後に行うことです。

筋トレは身体の中にある糖質源をエネルギーにして行います。

筋トレ後というのは身体のエネルギーが枯渇しているので、筋トレ後のタイミングで行うことでより脂肪が優位に分解しやすくなります。

ここでも筋トレ後、有酸素運動後にはしっかりと栄養を摂りましょう。

4.効率的な有酸素運動時間と強度

タイミングの後はどのくらいの時間を行い、どのくらいの強度で行うと良いのでしょうか。

時間と強度は行うタイミングや自身の身体のコンディションでも変えることをお勧めします。

やりすぎて疲労が溜まりすぎてしまうと逆効果にもなってしまいます。

ですので、目安になる時間と強度と思って参考にしてください。

時間は20分〜40分程度で行う。

もちろん1時間やっても良いですが、自身で継続できて疲労が溜まりすぎない時間でまずは行ってみましょう!

強度は自身の最大心拍数の60%~80%で行うと良いです。

最大心拍数を簡単に求める方法は「220-年齢」で求められます。

これは一番簡単に求める方法です。

後はその数値に行う運動強度(パーセンテージ)で求められます。

スポーツなど行ってた人はカルボーネン法という式で求めるほうが良いと考えています。

カルボーネン法「(220-年齢)-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数」で求められます。

5.まとめ

脂肪燃焼を効果的にするための有酸素運動のやり方はいかがでしたでしょうか。

これはあくまでも筋トレの+αで行えると良いでしょう。

より効率良く脂肪燃焼するためにはしっかりと筋トレすることが一番です!

Fitでパーソナルトレーニング後に有酸素運動することで脂肪がより燃えてくれます!

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